「じゃ、暇な者集まって飯でも炊く?」
「持ち寄りでね!」
「はい!一人1品ね。」
この金曜日の会話から全ては始まった。
そして翌日。
その日仕事が休みの者が適当な時間を見計らって
場所の選定、先乗り、みんなの来るのを待つのです

次々に仕事が終わった者が集まり出します。
「仕事していて、気もソゾロだから早めに辞めた!」
なんて人も居るわけで・・・。

BBQしたい人はその準備
おでんの人もそれなりに
全ては美味しく呑む為に

一人1品運動は時にして
我が辛抱人(貧乏人と人は言う)には幻の食材も食べるチャンスを
もたらしてくれる事もあるのです〜。


10人揃えば10品
マジで夕食組もいるのです
方や幻の食材からソー政治、仁義好かん、テーブルで炊きあげた御飯
飯ごうで焚いた御飯、おにぎり、etc

夜も更け馬鹿話の最高潮に達する頃になると
わかさぎ釣りが縁で集まった連中も
他に色んな趣味も有ること分かってその事で
またまた話は尽きなく夜は更けて行くのです。
深夜1時頃に子供達は寝たことを報告だけはしておこう

そして朝。
ウルサい位の小鳥たちの語らいで目が覚め
木漏れ日の朝日を楽しみながらいると!!


